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Repair リペア

↓↓↓ ★リペア内容をブログに掲載中!★
←GRETSCH 6120 Nashville BS ピンド・ブリッジ加工やビグスビーの角度修正など<new>
←Fender USA Telecaster トグルスイッチに交換&ピックアップ配線変更
←D'Angelico NYL-2 customのボディ・サイド(側板)割れの修理
←Gibson Les Paul Recording のフレットすり合わせ
←Vanzandt TLV-R3 フレットすり合わせ&ナット交換
←Gretsch Tennessean '61 マスター・トーン・セレクターの配線改造
←TEISCO TRG-1 内臓スピーカーの修理
←Fender Japan JAGUAR リア・ピックアップをハムバッカーに改造
←Fender American Deluxe JazzBass フレットすり合わせ&セットアップ調整
←Gibson Les Paul Custom Black Beauty '57Reissue ナット交換など
←Martin OM-28 サドルの弦高調整・フレットすり合わせ・ナット調整
←MUSICMAN StingRay HH フレットすり合わせと調整
←Custom Telecaster Type フレット交換とナット交換&セットアップ調整
←Real Bossa Design OB-5M ネックのかさ上げ&ブリッジ位置修正
←Fender Japan Stratocaster ST72 VWH リア・ピックアップをハムバッカーに交換
←Gibson LesPaul SPECIAL ナットの調整と整形
←Fender Japan Stratocaster ST72 VWH Kill Switch を増設
←Fender Japan Telecaster TL62-60 CCB Custom日記! [Vol.1~6(最終回)]
←YAMAHA 「L-10ES」 エレアコのリペアいろいろ
←Fender USA 「Jazz Bass」 コンデンサ交換&フレットすり合わせ
←Fender Japan JG66 「JAGUAR」 のリペア&Buzz Stop Bar 取り付けなど
←GRETSCH 「6119B BROADKASTER」ブリッジ台座のズレを防止するピンの取付け
←GRECO 「TB-55」 Thunderbird Type のブリッジ交換&ストラップピン位置の移動
←Metallic な 「STRATOCASTER」 の組み込み
←Epiphone 「Joe Pass Emperor II」 のピックアップ交換
←Seymour Duncan 「Traditional」 Precision Bass Type の ナット交換
←TUNE 「TWB-5」 5弦フレットレスベースの指板(フィンガーボード)の調整
←Chapman Guitars 「ML-2」のピックアップ交換
←GUILD「D30」のブレイシング剥がれ修理
←YAMAHA 「SG-40」 のナット交換
←Fender Japan「ムスタング」のピックガード交換&セットアップ調整
←Stafford「FGC-1999」セミアコのサイドジャック周り割れ修理
←Fender Japan「ストラトキャスター」レフトハンドのナット交換&調整
←Gibson 「Les Paul JUNIOR」のセットアップ調整
←Sadowsky「R1」のピックガードの製作
←Squier 「Mikey Way Mustang Bass」 ピックアップの交換
←Fresher  ジャック・プレートの交換
←Valley Arts M Series Bassのセットアップ調整
←Gibson Les Paul Standard のフレットすり合わせ&ピックアップ交換
←Fender USA Precision Bass のセットアップ調整&サドル交換
←Gibson ES-175 '56 のピックガード製作
←Squier Duo-Sonic のスイッチの配線改造
←Paul Reed Smith McCarty Soapbar 2001 のリペア
←Aria Dreadnought Acoustic AF-35BS のリペア
←Fender Telecaster Deluxe '73 のリペア

ギターやベースやウクレレなどの弦楽器はシンプルそうに見えますがいろいろなパーツで構成されています。
なかでもナットは小さくてあまり目立ちませんが弦楽器にとってはとても重要なパーツなんです。
調整されたナットの上に弦が乗っていないとチューニングが狂いやすかったり、きれいに音が鳴ってくれません。
「ナットの調整」や「ネックの調整」、ブリッジの「弦高の調整」と「オクターブ調整」をすることでずいぶんと演奏性や音色は良くなります。 ナットやフレットは使っていくうちに消耗してしまいますが、調整をしたり交換することで復旧することができます。

■エレキギター(ストラトタイプ)の主なパーツ名称
 リペアしたい箇所と名前を一致させるときにお使いください。
parts

パーツは同じような形状のものでもメーカーの違いなどによってサイズが合わない場合があります。
ビスやノブやポットなどには「ミリサイズ」と「インチサイズ」のものがあり合わないと取り付きません。
交換の際はそのサイズにあったものを選ぶ必要があります。

カスタムする場合、パーツ選びも楽しみのひとつです。
ここでもサイズが関係するものは要確認です。
改造によってはオリジナルに戻せない場合もありますのでよくご検討ください。